
いよいよ関西で公開
「プーチンより愛を込めて」
〈あらすじ〉
1999 年 12 月 31 日、
ロシア連邦初代大統領
ボリス・エリツィンが辞任した。
彼は自身の後継者として
ウラジーミル・プーチンを指名、
3ヶ月後に行われる
大統領選挙までの間、
ロシアの新しい憲法、
国旗は若き指導者に引き継がれた。
プーチン大統領候補の選挙用
PR 動画の撮影を依頼された
ヴィタリー・マンスキー監督は、
大統領選挙への出馬表明をせず、
公約を発表しないまま、
名目は違えど“選挙運動”を展開する
プーチンの姿を記録していく。
〈高橋裕之のシネマかん〉
ロシアの話だが
割りと面白く観れた。
本当にプーチンの素の姿も
感じることが出来た。
どの国も政治は
ある意味面白いね。
応援、鞍替え、裏切りと。
プーチン同様に
エリツィンの素も
俺的には感じとった。
ゴルバチョフも出るし。
過去が良いのか?
現在のロシアが悪いのか?
見た限りでは
プーチンを応援したくなる。
遅いけど〜
関西上映情報
シネ・リーブル梅田
6月9日~
アップリンク京都
6月9日~
元町映画館
6月17日~
シネ・リーブル梅田トークショー
【日時】
6月10日(土)
『プーチンより愛を込めて』
16:00の回(上映後)
【ゲスト】
岡部 芳彦さん
(ウクライナ研究会会長/ロシア政府が発表した入国禁止リスト62番)
