
<2月24日(土)十三第七芸術劇場
12:25の回上映後>

前日に大阪で宿泊、午前中に劇場入りしたようだ。
(監督のFBによる)
劇場は満員御礼、立ち見まで。

(C)シネマ感
上映終了後の観客の拍手を聞き、監督が登壇、
「満員が嬉しい」と感動しながら来場者に感謝。
まずは監督自身の今の状況などを
経緯を含めて語られる。
この作品は監督、カメラマン、現地車両担当の
3人で製作されたらしい。
完成してからの宣伝活動は
殆ど監督1人で行われていた。

(C)シネマ感
沖縄と内地との報道の違いなどから疑問から始まり、
沖縄での取材をすることに。
原発問題を扱った「朝日のあたる家」や
沖縄戦の悲劇を描いた
「ドキュメンタリー沖縄戦
知られざる悲しみの記憶」の公開時は
テレビや新聞の取材はあったが、
マスコミが報道しない基地問題が題材になると、
やはりテレビや新聞の取材はなかったらしい。
基地設置は軍事産業か?
中国は何故、観光などで訪れている土地
(監督はお得意様と表現)、
沖縄を攻めるわけは、ないのでは?
*この辺は作品を御覧ください*
色々と熱弁で、時間的に余裕がなくなり、
鳩山元総理の話が途中に。
東京のゲスト時の様子は
監督のユーチューブを御覧ください。
知っておくべき沖縄の基地問題の現状、
是非とも作品で確認してください。
沖縄には希望があります、
それは日本の未来の希望にも繋がります。
来場者からの花束贈呈で舞台挨拶は終了した。

(C)シネマ感
*十三第七芸術劇場での上映情報*
2/26(月)~3/1(金) 12:15
3/2(土)・3(日) 10:00
3/4(月)~8(金) 12:25
以降未定

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