高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

メンバー初公認ドキュメンタリー映画 『レッド・ツェッペリン ビカミング』塚口サンサン劇場12月19日(金)公開

(C)2025 PARADISE PICTURES LTD.

 

メンバー初公認ドキュメンタリー映画
レッド・ツェッペリン ビカミング』
(HP)
(予告編)
 
(概要)
60年代末、イギリスで産声を上げた
ロックバンド「レッド・ツェッペリン」。
ジミー・ペイジ(ギター)
ジョン・ポール・ジョーンズ(ベース/キーボード)
ジョン・ボーナム(ドラムス)
ロバート・プラント(ヴォーカル)。
およそ12年間の活動の中で、
彼らが起こした現象はまさに事件であり、
予言であり、そして未来であった。
デビューアルバムでいきなり世界を熱狂の渦に巻き込んだ
バンドの出発点にはいったい何があったのか。
未公開のジョン・ボーナムの生前音声のほか、
メンバーの家族写真や映像、
初期のライブシーンなど貴重なアーカイヴ映像とともに、
その知られざる歴史を語る証言者は
オリジナルメンバーのみ!
さらに、部分的ではなく1曲まるごと演奏シーンを
映し出すことで、
私たちはまるでその場に居合わせたかのように
メンバーの声を聞き、
当時のライブをリアルタイムで目撃した感覚になるだろう。
4人のメンバーとともに当時を再体感する、
まさにユニークにして最高の没入型“映画オデッセイ”である。
今、音楽シーンに新たな「伝説」が誕生する!
高橋裕之のシネマ感>
知ってるし聞いたこともあるが
70年代前半は中学生だったので
リアルで洋楽が詳しくはないです。
メンバーは戦後のイギリス生まれ
デビューまでの音楽との接点も語られる。
音楽ドキュメンタリーは
関係者とかが証言するのが多いが
今作はメンバーのみ。
リトル・リチャードに憧れたらしい。
(劇中の曲だけでも観客もノレル)
色んなエピソードが次々と語られるので
スピード感があり
影響を受けたアーティストの映像と
音楽も聴けるので贅沢。
シャリ―・バッシ―の
♪ゴールド・フィンガーも。
60年代の音楽史
一部としても楽しめる。
ヤドバーズ時代の話も・・・
貴重なレコーディング風景も。
1960年代後半を知ってる人は
”記憶”の懐かしさも同時に感じれる。
じっくり見ると
このバンドは初期からレベル高いね。
ロックの走り的か?
アメリカで先に名が売れる。
演奏シーンはダイジェストでなく
フルバージョン。
シングルよりも
アルバムが凄く売れているね。
デビュー年にツアー決行!
1年に2枚目のアルバム。
※この時には凄い偉業なんだろね。
ファンは喜ぶ作品
新たに興味を持つきっかけになる作品。
スクリーンで感じたい映画。
映像と音楽に酔いしれる2時間。