
(C)2024 House of Lead Belly
「ロックの礎を築いた男 レッド・ベリー
(HP)
(予告編)
(概要)
世界のロックシーンに多大な影響を与えた
伝説の12弦ギタリスト、
レッド・ベリーのドキュメンタリー。
1888年、開拓が始まったばかりの
ルイジアナで生まれたレッド・ベリーは、
早くからギターを学び、
10代の頃より赤線地区で演奏していた。
女性にもてたため男たちの反感を買い
トラブルに巻き込まれることも多かった彼は、
ナイフを手に追いかけてくる男を
射殺しテキサス刑務所に投獄されたものの、
知事に捧げた曲が気に入られ、わずか2年で釈放。
その後、アンゴラ刑務所に収監された彼は
民族音楽者ジョン&アラン・ローマックス父子と出会う。
アメリカン・ブラック・ソングのルーツを探していた
ローマックス父子はレッド・ベリーの音楽性に魅了され、
彼を世界に紹介する。
オデッタ、ピート・シーガー、
登場するほか、
姪であるクイーン・“タイニー”・ロビンソンや
民族音楽学者アラン・ローマックスの証言、
さらにレッド・ベリーの演奏風景や
魅惑的な歌声を記録したアーカイブ映像・写真も
多数盛り込みながら、その波乱に満ちた人生を振り返る。
<高橋裕之のシネマ感>
近年流行りの音楽ドキュメンタリー
貴重な映像、音声が使用されている。
レッド・ベリーを好きな人々が
語る語る~
カントリーっぽい曲調と思った。
自分としては初めて知る人物
初めて接する彼の音楽である。
フォーク・シンガー?スター?か
いや数々のジャンルを唄うらしい。
色んなシンガーの映像も登場。
音楽も多く流れ心地よい。
黒人であると言うことには
魂(ソウル)があるね。
知ってる名前とかが出ると
嬉しいけど。
子供達には
物語を語る歌として親しまれた様だ。
多くの人にもカバーされている。
そして多数の人のルーツでもある。
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で聴けるので何曲か聞いてみよう。
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