高橋裕之のシネマ感B

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韓国映画 「映画 冬のソナタ 日本特別版」キノシネマ心斎橋4月10日(金)公開

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2004年NHK地上波放送から22年
1400分のドラマを2時間映画へ
 
韓国映画
「映画 冬のソナタ 日本特別版」
 
〇作品公式サイト
 
〇予告編
 
(あらすじ)
高校時代、互いの初恋だった
チュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)。
しかしチュンサンは不慮の事故で命を落としてしまう。
10年後。インテリア会社を経営するユジンの前に、
チュンサンと瓜二つの男、
ミニョン(ペ・ヨンジュン2役)が突然現れる。
<高橋裕之のシネマ感>
ドラマは観ていなかったので
初見韓国映画として楽しみました!
(元がわからいので比較は出来ないが~)
一目惚れ感じで始まるんだね。
高校生の恋愛だが少し三角関係。
会話、台詞、脚本が良いと思うし
BGMも凄く大事かと。
20年前は韓流ブームの走りで
ヨン様が韓国俳優としては男前でしたね。
テレビを見ていた人には約30分でグッとくるだろう。
そして10年後
そこで「最初から今まで」が流れるんや。
そんな、とりあえずの再会が~
(まだ真相がわからない)
ミニョンが気になっても
ユジンにはサンヒョクがいるし
ミニョンはチェリンいるし
大人になったら四角関係?
サントラが聴きたくなります。
切ない展開に・・・
自分自身は出来ないので
「優しすぎるのもどうかな?」と
容姿なのか?中身なのか?を作品。
ミニョンの言葉は意外ときつい?
ミニョンはプチ記憶旅に。
登場人物皆が胸、苦しいね。
テレビを見てなかった者には
展開がわからないのでハラハラする。
記憶が少し戻っても
チュンサンの苦悩は続く。
”運命のいたずら”な映画だね。
良い作品でした。
”ピアノ”雪”””靴””海”ポラリス”
そのキ-ワードだけでも
泣く人いるだろう。
親父の中の”おばちゃん”がざわめいた(笑)
<映画会社への感想>
テレビは見ていなかったので
大まかな話は知ってましたが
初見的に楽しみました。
映画になるど展開が早いけど
その分、”切なさ”の波が次々と
「冬ソナ」ファンは冒頭から
涙ではないでしょうか?
再び話題になりそうな作品ですね。