
early elephant film + 3E Ider © 2023
2023年製作/101分/日本
配給:ムーリンプロダクション
<概要>
1972年、米軍統治が終わり、
日本に復帰したばかりの
沖縄。当時20代だった写真家、石川真生は、米国黒人
兵向けの娯楽施設でバーメイドとして働きながら、日
記をつけるように写真を撮り続けた。
「そこには愛があった」とキャッチコピーに記された
写真集『赤花 アカバナー 沖縄の女』を手に、およそ
半世紀前の記憶を蘇えらせる石川。
映画は、ファインダーを通して語られた「愛」、そし
て作品の背景となった歴史、政治、人種差別、エンパ
ワーメントを写真とともに映し出していく。
不思議な感覚で始まる~
まずはOKINAWAがグッとくる。
石川真生の写真は偏ってない。
自分も被写体に・・・
イッキに石川真生の
魅力な世界に惹き込まれる。
(写真ではなく人に)
映画もアート感を出している。
沖縄の米軍基地。
笑う映像、エピソードも。
ロバート
愛よりも写真?よりも愛?
沖縄の関西弁?を聞いてる感じ?(笑)
サラッと愛の形が語られていく。
沖縄特有の話も・・・
KOZA777→KIN69へ
ざっくばらんはアメリカ的?
米兵から
沖縄の女性たちに興味が移る。
黒人のイメージ問題
差別問題も語る。
全身が石川真生の魅力
人工肛門の話も・・・
ある意味、隠し事なし。
撮ってるから撮られるのもあり
米兵愛してる米軍大嫌い(名言?)
別の人生は考えたことない!
彼女の物語
寫眞の力の物語
そしてオキナワの物語。
ソウルを感じる
ファンキーなドキュメンタリーでした。
砂入博史監督リアルインタビュー