高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

ドキュメンタリー映画 「オキナワより愛を込めて」

early elephant film + 3E Ider © 2023
 
 
「オキナワより愛を込めて」
2023年製作/101分/日本
配給:ムーリンプロダクション
 
(HP)
 
(予告編)
 
 
<概要>
1972年、米軍統治が終わり、
日本に復帰したばかりの
沖縄。当時20代だった写真家、石川真生は、米国黒人
兵向けの娯楽施設でバーメイドとして働きながら、日
記をつけるように写真を撮り続けた。
「そこには愛があった」とキャッチコピーに記された
写真集『赤花 アカバナー 沖縄の女』を手に、およそ
半世紀前の記憶を蘇えらせる石川。
映画は、ファインダーを通して語られた「愛」、そし
て作品の背景となった歴史、政治、人種差別、エンパ
ワーメントを写真とともに映し出していく。
 
 
高橋裕之のシネマ感>
※インタビュー用メモ書き的紹介※
 
沖縄を拠点として活動する
写真家・石川真生
2024年2月
沖縄出身の写真家として初の文部科学大臣賞、
2024年3月土門拳賞も受賞。
 
不思議な感覚で始まる~
 
まずはOKINAWAがグッとくる。
 
石川真生の写真は偏ってない。
 
自分も被写体に・・・
 
イッキに石川真生の
魅力な世界に惹き込まれる。
(写真ではなく人に)
 
映画もアート感を出している。
 
沖縄の米軍基地。
 
笑う映像、エピソードも。
 
ロバート
愛よりも写真?よりも愛?
沖縄の関西弁?を聞いてる感じ?(笑)
 
サラッと愛の形が語られていく。
 
沖縄特有の話も・・・
 
KOZA777→KIN69へ
 
ざっくばらんはアメリカ的?
 
米兵から
沖縄の女性たちに興味が移る。
 
黒人のイメージ問題
差別問題も語る。
 
全身が石川真生の魅力
 
人工肛門の話も・・・
ある意味、隠し事なし。
 
撮ってるから撮られるのもあり
米兵愛してる米軍大嫌い(名言?)
 
別の人生は考えたことない!
 
彼女の物語
寫眞の力の物語
そしてオキナワの物語。
 
ソウルを感じる
ファンキーなドキュメンタリーでした。
 
 
 
砂入博史監督リアルインタビュー